自然素材の話

自然素材はそれぞれが独特の風合いを持っていて、

お部屋の雰囲気を温かく見せてくれます。


見た目だけでなく、様々な効果で色々なメリットを与えてくれます。


しかし、自然であるがゆえの難しさもあります。

素材の特徴、特性、デメリットを正しく理解した上で選ぶ事が大事です。


納得いくまで質問して下さい。


専門のスタッフがお答えします。



新しい塗り壁材”深呼吸”について

室内の空気を快適に!というコンセプトの元、新しく開発された新素材”深呼吸”

100%自然素材にこだわり、開発された室内専用の塗り壁材です。

 

既存の塗り壁材に比べて、吸放湿性、消臭力、化学物質の吸着力などが高く、抗菌・除菌効果も実証されています。

 

特に、自浄効果に優れ、汚れがついても、紫外線により有機物を分解しいつまでも綺麗な状態を保ちます。

 

施工性にも優れているので、DIYにもお勧めです。


珪藻土(北のやすらぎ)について

 

代表的な内装用塗り壁材です。

 

ホームセンター等でも販売されているのでご存知の方も多いと思います。多孔質な珪藻土は吸放湿を繰り替えしお部屋の湿度を50~60%に保ってくれます。

また、室内の化学物質やにおい成分を吸着する事により空気を快適な状態に。

 

ただ、全ての珪藻土が同じではありません

 

一般的な珪藻土は割れを防ぐ為ボンド成分が多く、効果が発揮しきれていない物が多いようです。中にはほとんど効果のない物さえあります。

 

ジェイリビングでは「北のやすらぎ」という珪藻土を使っています。北海道稚内層珪藻土を使い、通常の珪藻土の3~5倍の吸放湿効果が試験結果で得られています。

 

マンションリフォームで実際に使っていただいたお客様から教えていただいたのですが、湿度計を各部屋に設置して約2年。50~60%で安定しているようです。

 

湿度が安定する事で、冷暖房も抑えられ、省エネにも貢献しているとの事でした。

 



無垢フローリングについて

 

一般的に使われている複合フローリングは木を薄くスライスして貼り合わせています。その事により割れ・反りを防ぎ精度の高い加工が可能になりました。ただ、使われているボンドなどから発散する化学物質などの問題も生み出しました。

 

無垢フローリングは木をそのままカットし、強制乾燥させた物です。木本来の様々なメリットがある反面、吸放湿に伴う膨張・収縮、割れ、反りなど難しい面もあります。

 

無垢材に対する正しい知識とフローリングの管理状態、施工技術がないと問題が起こります

 

ジェイリビングでは独自の流通ルートにより材料を仕入れ自社の管理基準によって季節・施工場所の環境・材料の状態により貼り方を変えています。

 

表面処理にはドイツAURO社のオイルを使い、フローリングの呼吸を妨げず汚れのつきにくい処理を行います。